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2020-06

羽田 & Tokyo Subway Ticket 24 (京浜急行電鉄)

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新千歳空港の保安検査所Bを抜けた所にある京急の券売機で購入。
最初は千歳で切符を買うつもりなど毛頭なく、たまたま券売機があったので何となくいじってたら発見した。

券の構成は
・A券 羽田空港国内線ターミナル→泉岳寺(品川)までの片道(往路)
・B券 泉岳寺(品川)→羽田空港国内線ターミナルまでの片道(復路)
・羽田 & Tokyo Subway Ticket 24 引換券
引換券は羽田空港国内線ターミナルの窓口で引き換えたので手元にはありません。
全券片9日間有効です。ただし、羽田 & Tokyo Subway Ticket 24は引き換えて仕舞えばいつから使おうと制限はありません。
東京メトロ+都営地下鉄に「24時間」乗れます。1日券ではありません。

このきっぷ、48時間と72時間用もあるはずです。券売機をよく確認しなかったので値段までは覚えてませんが・・・。

これまで、「京急羽田・ちか鉄共通パス」という羽田からの片道+地下鉄の1日乗車券というきっぷがあるのは知っていました。
しかし、「羽田 & Tokyo Subway Ticket 24」はネットで調べてもどこにも記載がありません。得る気あるのか。
ちなみに、
「京急羽田・ちか鉄共通パス」は片道だけで1200円、地下鉄は1日券=その日が終わると使えない。
「羽田 & Tokyo Subway Ticket 24」は往復で1300円、地下鉄は24時間=その日が終わっても24時間以内なら翌日も使える。
といった具合で、後者の方が有能。

今回は朝に羽田に到着して、翌朝に羽田を発つ24時間以内の行程だったので、この切符を有効活用しました。
せいぜい新宿や池袋ぐらいしか行ってませんが、羽田からの往復も全てこの切符でカバーできるので十分元は取れました。
24時間以内に地下鉄を乗りつぶすためだけに上京する人にとっては素晴らしいきっぷとなるでしょう。

追記
あらためて調べたら東京メトロのHPに載ってました。10月から開始っぽい。
https://www.tokyometro.jp/ticket/value/airport_bus/index.html
超有能なきっぷなのでこれから推していきたい
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サッポロテイネ ナイターバスパック (ジェイ・アール北海道バス)

ジェイ・アール北海道バスでは、冬期に手稲駅南口~テイネオリンピア・テイネハイランド間のバスを運行しており、同時に「サッポロテイネ ナイターバスパック」を販売しています。手稲駅からのバス往復券とナイター券がセットになっており、2018~19年のシーズンでは2100円でした。

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きっぷは長辺約17㎝の常備軟券。券面には「ナイターバスパック」とだけ記載あり。バス乗車券*2+ナイター引換券の構成で、千切って使うようになっています。地紋は出補とは違うデザインで、えりも号等の乗車券や他のセット券と同様のものとなっています。スキー場行のバス車内の他、バスチケットセンター手稲店でも購入可能でした。

来シーズンの販売の詳細は分かりませんが、スキー場のホームページ(https://sapporo-teine.com/snow/plan/night-bus-pack)では、販売:2019年12月7日(土)~2020年3月29日(日)(予定)、価格:未定、という事です(2019年10月5日現在)。

釧路~帯広間の普通指定席グリーン券(根室線臨時快速)

一連の台風被害により、スーパーおおぞら、スーパーとかちが運休となっていましたが、9月8日より以下の通り運転を再開しました。
札幌~トマム 臨時特急(普通車全車自由席、グリーン車指定席)
トマム~帯広 代行バス
帯広~釧路 臨時快速(普通車全車自由席、グリーン車指定席)

この臨時快速に係るグリーン券がこちらです。
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28年9月8日 9310D
釧路運輸車両所12発行の車内補充券
運行初日の上り3本目、最終列車です。

150㎞以内Bグリーン券の1670円です。
イレギュラーな列車ですが、フォーマット自体は定期列車の車内で指定券や特急券を購入するときと同様です。
ただ、道内でBグリーンということ、列車名がないということが特筆される点でしょうか。
と書きましたが、列車名は通常の指定券等でも書いてないですね…。

券面の「普通指定席グリーン券」はマリンライナーの車内補充券と同じでしょうか。特にイレギュラーというわけでも無さそうです。ご教示いただければ幸いです。
やはり1の会社ってのが一番の特徴でしょう。

プレスリリースによると発売は車内のみとのことです。したがって必然的に車掌さんの車発機で車内補充券ということになります。
列車名ないですからね。


参考
JR北海道 『根室線 橋りょう流出・路盤流出に伴う臨時列車・代行バスの運行について』
http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2016/160907-1.pdf

「ぶらりサッポロ観光バス」1日乗り放題券(ジェイ・アール北海道バス)

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ジェイ・アール北海道バスが運行する「ぶらりサッポロ観光バス」及び一部一般路線に乗れる乗車券です。
地紋はJHBではなく「Burari Sapporo」の文字列となっています。
バス車内で購入しました。日付印は乗務員が携行していました。

柄はボンネットバスですが、この日のバスは円山動物園ラッピング車。
始発で立つほど人が乗っていたので、5型のバスで正解です。というかラッピング登場してからボンネット型は見てないですねえ・・・。走った日あるんでしょうか。

小樽一日フリーバスセット券

北海道中央バスでは様々なバスセット券を発売しています。
標題のきっぷはその中の一つで高速おたる号に関係するものです。
札幌~小樽の往復と小樽市内均一区間内の1日乗車券がセットになっています。
1日乗車券は引き換え券ではなくそのまま乗車できます。

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きっぷは往路券、1日乗車券、復路券の3枚つづり。1日乗車券の日付部分が目立ちます。
札幌駅前ターミナル発行の端末券です。中央バスの端末券はこのような形になっています。
地紋は常備券と同じようにHCBに社章付きですが色は地味です。なお裏は真っ白です。
ホチキスで止められていてミシン目でもいで使うようになっていました。

さてこのきっぷ1,700円ですが、通常の往復割引券1,140円に1日乗車券750円を足すと1,890円で、通常より190円お得となります。
また、往復割引1,140円に市内均一区間220円を2往復した440円を足すと1,580円で、これに120円足すだけで他の区間も乗り放題となります。
また、JRを利用した場合往復運賃1,260円に前述440円を足すと1,700円になりますので条件さえ合えばバス利用が断然お得なわけです。
私は高速バスの札幌側途中停留所から小樽側途中停留所という乗り方をしたのでJRを使うよりもかなりお得に小樽の散策が出来たかなと思います。
なお、当然ですがバス車内では買えません。札幌ターミナルか札幌駅前ターミナルの窓口で購入となります。

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