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2014-04

田所駅から矢上駅まで(特急石見銀山号・邑南川本線)

田所からイワミツアーの特急石見銀山号に乗車。
ローカル路線バスだけで移動したかったのですが、矢上駅に行くには時間の関係上乗らざるを得ません。
田所11時32分→皆井田11時47分

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島根200か1231

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サボ

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田所駅と邑南町営バス

田所駅は道の駅瑞穂にあります。住所は邑南町下田所ですが、合併前は瑞穂町でした。
こうした事情から自動車駅の駅名は「田所」、新しく整備された道の駅は「瑞穂」となっています。
今はJRバスはここに来ず、邑南町営各線と石見交通/イワミツアーの特急石見銀山号が停車します。
おおなんバスは「田所道の駅」、銀山号は「田所」が正式なバス停名らしいです。
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駅舎は鉄道駅のような雰囲気。向かって左側は産直販売所、中ほどはお土産等の販売、右側の「待合処・食事処」とあるところにはバス待ち用ベンチと時刻表があります。右奥には食事処がありましたが、2月末日で閉店していました。
バスの乗車券はお土産やから右に進んだところの観光案内窓口で購入となります。おおなんバス関連の他に石見交通のバスカードも売っていました。
営業時間は以下の案内によると7時から18時のようです。
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丸ポストもありました。観光用なのか、山陰の山奥のスタンダードなのか。

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おおなんバス大朝線

大朝駅からは邑南町が運営するおおなんバス大朝線で田所に向かいます。
大朝駅9時15分→田所駅9時40分

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大朝駅(中国ジェイアールバス)

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大朝駅は北広島町大朝にある自動車駅です。大朝支所に隣接しています。
大朝車庫からは徒歩1分程度で着きます。

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中国ジェイアールバス広浜線に乗車 その2

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さて、広浜線で大朝まで行くということで始発の可部と中島の間にある国道上の「文教女子大前」まで来ました。文教女子大前6時56分発大朝行は鈴張発文京女子大前着便の折り返しですが、転回場の場所はちょっとよくわからなかった・・・。

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時刻表を見ると広島発のほか文教女子大前始発の大朝行2便も快速扱いになっています。中国JRのホームページでも実際にバスを見ても快速とは書いていません。

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中国ジェイアールバス広浜線に乗車 その1

広浜線は、もともと広島と浜田を結ぶ国鉄バス路線でした。この都市間輸送は高速が出来て今はいさりび号がその責を担っています。下道の広浜線は広島県内のローカル輸送となりました。しかしながら、終点の大朝車庫は陰陽分水嶺を超えているので、現在でも陰陽連絡として機能しているJRバス路線ということができるのです(?)。

伝統ある陰陽連絡、ローカル輸送ながら長距離路線、そして大朝駅では常備券を売ってるっぽいというネット情報から、この路線に乗りたいと思うようになりました。今度の旅行では予算と時間の問題から岩泉線と広浜線、どちらに乗るか選択を迫られたのですが広浜線にしました。岩泉線(と岩泉町民バス等等)は7,8年来乗りたかったのですが北東パス期間は混むだろうと思い断念。久慈営業所の一般路線が大量にあったときから乗りたかったのに・・・逆にネタになるな。

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ユーザー辞書の移動

PCを8にしたら思ったようにレスができない。
即ち単語登録していたものがゼロからスタートになる。
そこで旧来のPCから辞書を移動させようと思ったがうまくいかない。
ユーザー辞書のあるフォルダから.dicファイルをコピーしようとしても以下のエラーが表示される。

Win32エラー: 32 プロセスはファイルにアクセスできません。別のプロセスが使用中です。

何とかならんかと思っていたが以下のページを見つけ何とかなった。

ユーザー辞書をバックアップするには/辞書をコピーする/辞書のエクスポート/IME
http://soft1.jp/trouble/w/w051.html 
(2014年4月12日確認)

即ち、辞書ツールから「一覧の出力」というのを選択すればエラーは表示されず、出力されたファイルも無事にコピーして新PCに移行できた。

JR自動車線連絡となる学割乗車券 その2(西日本ジェイアールバス中国高速線)

前回の記事では、JR自動車線連絡の連絡乗車券が通しで学割になる場合には、端数整理の方法によって別個に買うよりも10円安くなるときがあるという例を示しました。
そこではジェイ・アール北海道バスを取り上げましたが、そこには
  1、金額入力である。
  2、もう現存しない。
という特徴がありました。

では、金額入力ではなく、而も見事生き残っている区間の例はどうなるのか、ここで見てみましょう。

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福知山から津山までの乗車券です。85mmだし発着駅とも鉄道の駅名で、前回の母子里に比べてインパクトが薄いですね。ただの鉄道のきっぷみたいです。
経由は福知山線・東海道・大阪・中国高速線です。福知山~大阪間は114.2km、大阪~津山駅間は163.1kmと、各別に100kmを超えているので通しの学割乗車券が買えます。
深名線の時と同様、印章は「鉄社学割」ではなく「学割」になっています。

ここで、どういう運賃の計算をしたのか見て行きましょう。(増税前の値段です)
1、福知山から大阪までの大人普通旅客運賃は1,890円。
2、大阪駅JR高速バスターミナルから中国ハイウェイバス津山駅までの大人普通旅客運賃は2,670円。
3、1と2を合して、福知山から津山駅までの通しの大人普通旅客運賃は4,560円。
4、通しの大人運賃から2割引けば3,648円。
5、10円未満の端数を切り捨てて、3,640円。
これが福知山から津山駅まで、通しの学割運賃となります。

別々に買ったらどうなるのでしょうか。
1、福知山から大阪までの1,890円から2割引き1,512円。
2、10円未満の端数を切り捨てて1,510円。
3、大阪から津山までの2,670円から2割引き2,136円。
4、10円未満の端数を四捨五入して2,140円。
5、2と4を合して3,650円。
これが別々に学割で買った場合の合計金額となります。
矢張り別々に買うと10円高く付きます。

なお、購入の際は少々時間がかかりましたが、元々「金額入力になっては深名線と一緒なので面白くない、マルスに運賃の入ってるバス停で買おう」と思っていたので経路入力で無事発券する事が出来ました。
マルスには発駅が「福知山」、着駅が「津山駅(B)」と打ち込んでたのですが券面では普通に「津山」になっています。

今回の収穫は
  1、JR自動車線連絡の学割乗車券は、マルスに運賃が収容されている区間でも経路入力で適切な運賃が回答される。
  2、その際も印章はただの「学割」となる。
という点でした。深名線金額入力の「学割」は地方的ルールや間違いという訳ではなさそうですが、何で「鉄社学割」にならんのでしょうか・・・。

JR自動車線連絡となる学割乗車券(ジェイ・アール北海道バス深名線)

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札幌から母子里までの普通乗車券です。

「JR自動車線」とは、旅客連絡運輸規則第3条第11号に定める用語で、平成26年3月31日までは、「連絡会社の経営する自動車線のうち、ジェイ・アール北海道バス株式会社、西日本ジェイアールバス株式会社及びジェイアール九州バス株式会社の経営する自動車線」のことでした。4月1日からは「ジェイ・アール北海道バス株式会社」が削除され、「ジェイアール九州バス株式会社」は現在の社名に即し「JR九州バス株式会社」に改められました。中央書院の21年4月1日現行版では、更に東海と中国も加えられていました。

通常の連絡運輸では小児運賃の計算は旅客鉄道線の小児運賃+連絡会社線の小児運賃で計算しますが、JR自動車線連絡となる場合は(旅客会社線の大人運賃+連絡会社線の大人運賃)÷2を端数整理で10円以下を切り捨てます。割引普通旅客運賃でも同様にJR自動車線連絡となる場合については、JRとJRバスの大人運賃を合算してから割引額を控除し端数整理という手順で運賃を求めます。

さて、ここで券を見れば・・・経由欄が空なのは・・・まあ仕方ないか・・・札幌(函館線)深川(ジェイ・アール北海道バス株式会社深名線)母子里となっています。
この区間の大人普通旅客運賃を求めれば、札幌~深川間が2,100円、深川~母子里間が1,970円、合算して4,070円になります。
前者区間が106.6km、後者区間が112.1kmと各別に100kmを超えているので通しで学割乗車券が買えます。
前述の通りのJR自動車線連絡となる場合の計算方によって計算しますと、4,070から2割引いて3,256、そこから10円未満を切り捨てて3,250円となります。

発行は多分金額入力の収受額でやったんじゃないかなあと思います。
以前にも学割を買ったことがあるのですがその際に基準額でワンタッチ入力が入っている駅なのに相当の時間を要したことがあるので。(駅員があれっ?あれっ?となっていた)
というかすんなり出たためしがない。
まあ相当迷惑な客だと自分でも思う・・・。お互いに平身低頭。
ところで、連絡乗車券で旅客鉄道会社線と連絡会社線との両方に学割が適用されているのに「鉄社学割」の印章は用いられずに「学割」になっています。過去にも「鉄社学割」で出た試しがありません。ミスってんのか何か別の決まりがあるのか・・・。

さて、ここで別々に買うとどうなるのか検証しましょう。
鉄道線が2,100円を2割引きして1,680円。
自動車線が1,970円を2割引きして1,576円、四捨五入して1,580円。
合すれば3,260円になります。
JRバスは10円未満を四捨五入するので、通しで買った時に比べて10円高くなってしまいます。

このような通しで買うと10円安くなるJR自動車線連絡となる学割乗車券を買うには、
JR自動車線の大人運賃の額から2割引いたした時の1の位が5~9となり
かつ、通算運賃から2割引いた時の1の位が5~9となる場合
に限られるので探すのが面倒です。

なお、今回JR自動車線区間で母子里を選んだ理由は、
  1、金額入力となる区間である。
  2、自動車線区間が個別に学割が適用できる距離である。
  3、端数整理の方法の違いにより、通しで買う場合と分けて買う場合で金額が異なる。
の3点をみたす区間がここしか無かったからです。
そもそもJHBの一般路線で学割が使えるのが深名線しかありません。そのうえで連絡運輸範囲の距離と運賃を見れば、

深川接続 幌加内 55.5km 1,080円
  湖畔 95.6km 1,760円
  母子里 112.1km 1,970円
  名寄 136.3km 2,400円
名寄接続 母子里 24.2km 570円
  湖畔 40.7km 840円
  幌加内 80.8km 1,460円
  深川 136.3km 2,400円 

となり、100kmを超える区間は深川~母子里間と深川~名寄間に限定されます。
が、深川~名寄間2,400円から2割引けば1,920円になり、端数整理の必要がありません。
深川~母子里間は1,970円から2割引けば1,576円となり端数整理の必要が生じ、而も1の位が5より大きいので四捨五入すれば繰り上がることになります。なんと最適なことか。
というわけで(普通旅客の連絡運輸廃止の時点で)JHBにはJRと通しで学割で買った時に10円安くなる区間というのは1つしかなかったのです。


ところで、連絡運輸規則が変わりまして、普通乗車券のJHBは3月いっぱいで廃止になりました。特に深名線通過連絡はよく使っていたので残念でなりません。というか近年の深名線連絡の学割の大部分が私なんじゃないでしょうか・・・。
せめて深名線だけでも残してほしかった。

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今回は久しぶりに深川から快速便に乗車。多度志まで幹線道路ではなくてこんな曲がりくねった道を行きます。
以前はこっち通ればかなり早かったそうなんですが、普通便の通る道路にトンネルができたりなんかして今じゃ5分ぐらいしか変わらないそうです。

JR北海道プラザ札幌南一条支店

JR北海道プラザと言えば今は道外にしかありませんが数年前までは道内にも数か所ありました。
その中でも札幌市内で最後まで存在したのが、札幌南一条支店です。窓口営業が平成22年4月28日まででしたので、前日に行ってきました。

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発行箇所は「札幌南1条AGT」となっています。最後までMR12でした。

立地は市電の西8丁目電停そばにあって、微妙に中心部とも言い切れないのですがオフィスビルの多くある場所です。

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